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ウララカ

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実家のこと

実家は祖母の代に建てられたもので、結構古いです。
父と母2人が住むには十分すぎるほどの広さがあるのだけれども、現代のライフスタイルにあった間取りではないために、なにかと不便なんですよね。
家の中心は仏壇がある床の間(普段は、仏壇しか用がありません・・・)。玄関はやけに広いのに、台所と居間が狭い。さらに、隣家との間に大きな塀があるために1番長くいる居間はとても暗いとか。他諸々。

実家に帰る度に、どうにかしたいなぁ!!と勝手に思うのだけれども、
実家に戻って同居しない限り、大々的にリフォームしようよなんて言えないわけです。

で、親に部分的にここだけかえてみたら?と言ったりして、かなりおせっかいな子どもになっています。


そんな実家ですが、すごく好きな場所があります。
それは床の間の建具。
家の中心が床の間であるだけあって、床の間はかなり立派なんですよね。
鶴の絵が描かれています。美しいです。

a0023673_19262499.jpg
縁側の明かりが障子をとおってふんわりと部屋にさしこみます。
この部屋は、日中でも自然光でなにかよみものをするには暗すぎるぐらいだけれども、この建具にはほれぼれしてしまうのです。
by mackimber | 2010-09-06 19:26 | おうち | Comments(0)