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波佐見焼 ◎長崎

波佐見陶器祭りに行ってからその名を意識するようになった波佐見焼き。
名前をしらなかっただけで、商品自体はみたことあるものが多かった( ゚□ ゚)
結婚式に出席した時にいただいたギフトカタログにも掲載されていたし、→無印にもね。


波佐見焼きの説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白磁などで知られる波佐見焼き。
十六世紀末の桃山時代、藩主が挑戦から陶工を招き、波佐見町に登釜を築いたのが始まりと言われています。
江戸時代には、海外輸出用の酒瓶「コンプラ瓶」として使用されたり、淀川で売られを渡る船で売られた食事や酒などの器「くらわんか碗」など、丈夫で使いやすい庶民の実用品として愛されるようになりました。
とくに簡素な草花分などの絵付けを施した「くらわんか碗」は磁器をはじめて庶民の手にあまねく普及させたヒット作として知られています。
毎日の暮らしの中でつかえる品質のよさ。江戸時代に培われた波佐見焼きの心は、現在もかわることがありません。

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a0023673_648459.jpg波佐見陶器祭り、まずは大人気だという白山陶器をみにいったけれども、自分の中ではヒットせず。ちなみに今回の戦利品は、写真の蕎麦猪口。康創窯というところのもの。蕎麦猪口はよかったけれども、この釜元の他の製品には興味わかなかったなぁ。お気に入りをみつけるのはなかなかむづかしいね。
わたしにとっての陶器とは毎日のようにつかうもの。ちょっとずつでも気に入ったものをそろえていけたらいいなー(´∀`)
by mackimber | 2011-05-27 06:21 | おうち | Comments(0)